Excel VBA 見積書自動作成テンプレート v1.1
配布元：RitoLOG（https://log.ritovolleyblog.com/）

■ 使い方
1. 解凍する前に、ブロックを解除します
   ダウンロードしたzipファイルを右クリック → 「プロパティ」
   → 「全般」タブのいちばん下の「セキュリティ：このファイルは他のコンピューターから取得したものです…」の右にある「許可する」にチェック → 「OK」
   （インターネットから入手したマクロ付きファイルは、この操作をしないとExcelがマクロを実行できません）
2. zipを右クリック → 「すべて展開」で解凍します
   展開先は OneDrive / SharePoint の同期フォルダ以外にしてください（例：C:\見積書）
   ※デスクトップや「ドキュメント」もOneDriveで同期されていることがあります
3. .xlsm ファイルを開き、画面上部の黄色いバーの「コンテンツの有効化」をクリック
4. 「入力」シートの B1 に顧客名、3行目以降に 品名／数量／単価 を入力
5. キーボードで Alt＋F8 を押し、一覧から「CreateEstimate」を選んで「実行」
   （「ファイル名!Module1.CreateEstimate」のように表示されることもありますが、同じマクロです）
6. 同じフォルダに「見積書」フォルダができ、PDFが保存されます

■ うまく動かないとき
・開いたときに「編集を有効にする」のバーや、赤い「セキュリティリスク」のバーが出る
・実行すると「セキュリティの設定により、マクロが無効にされました」と出る
  → 手順1のブロック解除ができていません。Excelを閉じ、解凍した .xlsm ファイルを右クリック
    → 「プロパティ」→「許可する」にチェック →「OK」を押してから開き直してください
・「OneDrive/SharePoint上で開かれている」というメッセージが出る
  → ファイルを同期フォルダ以外（例：C:\見積書）に移してから開き直してください

■ 動作確認環境
Windows 11

■ 利用条件
・無料。個人・業務利用可。改変自由
・ファイルの再配布・販売は不可
・無保証。実業務で使う前に必ずテストしてください

■ 解説記事
https://log.ritovolleyblog.com/excel-vba-estimate-invoice-automation/
